セキュリティ対策ソフトちゃんと入れていますか??

セキュリティソフトとは、PCやスマートフォン、タブレットを
ウイルスやクラッカーの不正アクセスを予防するためのソフトウェアです。

今では、インターネットに接続しないでPCやスマートフォン、タブレットを使う
なんてことは考えられない時代になりました。

必ずと言っていいほどインターネットに接続されています。そうした中、ウイルスや
不正アクセスという魔の手が忍び寄っていることも忘れてはなりません。初心者の場合は、
ネットサーフィン(ホームページの閲覧)をしていないからインターネットには接続されてないと
勘違いされている方が非常に多いです。

この考えは誤りで、ネットサーフィンをやっているか否か
ではなく、放置していても自分の端末の回線がインターネットまで接続されていれば、
インターネット上にいるのと同じことなのです。ネットサーフィンをしていないから平気と安心せず、
セキュリティソフトを導入して防御対策をすることを心掛けましょう。

セキュリティソフトも数多く存在します。大きく分けて、ファイアウォールが搭載されているものと
搭載されていないウイルススキャンのみのものなど、どれが一番いいかは人によって様々ですが、とにかく
軽いセキュリティソフトとなったらESETがお奨め!

一人暮らしのインターネットにはwimax2+が一番おすすめ

これから一人暮らしを始めるのに、「インターネットはどうしよう」と
思われている方いらっしゃいませんか。

最近では、インターネット環境を完備している賃貸マンションや賃貸アパートが
増えてきました。そういったものを使うのも有効な手段の一つですが、賃貸建物に
完備されているインターネットは、戸建てのネット環境とは少々条件が異なります。

例えば、当マンションは「光ファイバー完備!」といっても戸建て(二階建てまで)の
光ファイバー(FTTH)と違い、大抵はVDSLという環境になっています。
※建物によっては、戸建ての光ファイバー配線になっているところもあります。

まず、光ファイバー配線は外の電柱にある
ブラックファイバーまたはダークファイバー(使われていない光ファイバー回線のこと)を建物まで引きます。

光ファイバー配線は、宅内にONU(回線終端装置)を置き、ここまで光ファイバーで
繋ぎます。そこからは、LANケーブルにてインターネットに接続するのですが、VDSL方式の場合は、
建物の共有場所までは光ファイバーでそこからは電話回線に接続されます。

つまり、各部屋のモジュラー回線にVDSLモデムを繋ぎ、そこからPCへはLANケーブルを繋ぐという
方式です。xDSLなので、ADSLと同じような感じですね。なので、スループットも最大で100Mbpsまで
が限界で、最近の光ファイバーはG(ギガ)[*]までいってるので、マンションタイプ(VDSL)の方からは
不満の声が上がっています。

なので、こだわりのある方の場合は不満が出るかもしれません。

モバイルがメインというかたは、最初からWiMAXやe-mobileなどのモバイル通信を
検討してしまってもいいでしょう。

自宅でしかやらないというのであれば、光ファイバーやADSLを検討してもいいと思います。
光ファイバーもまだ、月に5000円以上はします。リーズナブルとは言いがたいです。

そんなにスピードは出なくてもいい、とにかく毎月の出費を安くしたいというのであれば
ADSLが打ってつけでしょう。低速のものから高速のものまでありますので、自分にあったプランを
選べるのもADSLの魅力の一つかもしれません。

[*]ギガまでいっても、殆ど共有型で占有型でもギガまで出る光ファイバーは皆無。
これは、回線の問題もあるし相手側(接続先)の環境依存もあるため。